パイの日には物理屋のごときお喋りを
すでに昨日のこととなってしまいましたが3月14日は「3.14」ということでこことかこことかここのブログによれば「数学の日」ということで一部で盛り上がっていてdankogai氏のブログで結城浩氏の「数学ガール」が紹介されていてAmazonのなか見!検索でぱらぱらとめくってみたら一目惚れしたのでかねてよりショッピングカートに放り込んであったNASAの宇宙飛行士のぶっちゃけ話「ライディングロケット(上)」「ライディングロケット(下)」と合わせて思わずポチッと注文ボタンをクリックしてしまったでわないか給料日前だっつーのにどーしてくれるよしるぶぷれ。
其は兎も角。
3月14日は「円周率πの日」でもあると同時に、かの天才物理学者アインシュタインの誕生日でもある、ということで、海の向こうの物理学者ブログ「Comic Variance」によれば、今年の3月14日は「物理屋のごときお喋りをする日(Talk Like A Physicist Day)」として制定されたらしい。
くだんのComic Varianceで紹介されていた各種パーツが秀逸なので、ご紹介。
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相対論的隕石シューティングゲーム。Enterキーでゲームを開始し、矢印キーで宇宙船を操作して、スペースバーでミサイルを発射する。ゲーム中に「F」キーを押すと、視点が宇宙船に移って、隕石の形がローレンツ収縮でひしゃげていくとともに、隕石の点滅の時間間隔(つまり宇宙船から見た隕石の時間の流れ)がゆっくりとなる。

先頃報道のあった阪大や名古屋大などの研究グループが、車の渋滞の発生メカニズムを調べた研究がNewScientist.comでも紹介されている。(論文発表以前に「サイエンスZERO」でも紹介されていましたね)
そして極めつけがこれ。いかにもアメリカン・ナード・ジョークですが...
最後の一言にウケた(w






と「科学技術リテラシーの構築と21世紀のデザイン」のセッションで講演した国際基督教大学教授の北原和夫氏の理学マインドぶり
がある意味、がっぷり四つの好対照で興味深かった。毛利館長とも数年ぶりにお話をする機会に恵まれたのだけれど、話のそこここに毛利さんの理学マインドぶりを感じとることができて、ある意味、安心してみたり...

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