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2008.07.08

若者の海外旅行離れ

30代の人間くらいまでは何を考えているのかをなんとなく感じとれる気がするけれど、20代の人間の感性はもはや無色透明に見えてしまうというのか。ジェネレーションギャップ?

asahi.com: 若者の海外旅行離れ加速 カネなし、好奇心も薄れた?

昨年、海外旅行した20代の若者の数は、ピークだった2000年に比べると2/3にまで落ち込んでいるという。「卒業旅行」という言葉も死語になるのか...

旅行者が減った直接の理由はいろいろあるけれど、若者にとって「海外」が昔のように憧れの場所ではなくなったことが大きい気がする。車やバイクを極める若者もあまり見かけなくなったし。

なんの脈絡もなく五十嵐浩一氏の漫画「ペリカンロード」を思い出した。たがみよしひさ氏の「軽井沢シンドローム」とか。これを見たせいなのかもしれないけど、バイクにテントと寝袋を積んで、信州とか北海道とかまた走りにいきたい。入道雲。ひまわり。ラベンダー。野麦峠。神威岬。夏ですね。

今回受験する20代がどんな若者たちなのか、とても興味がある。なぜ宇宙を目指すのか。

今から20年余前、初めての海外滞在から成田に戻ってきた時に、風間真の涙に想いを馳せたのは内緒だ。;p

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