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2008.05.30

宇宙をめざすわけ

Space Fighter Now経由。すばらしい。このところ特定の一派しか応援しないのか、と思えるような記事が続いていただけに、ちゃんとビジョンを示してもらえると、やはり応援したくなります。

NikkeiBP: 本当に役に立つ宇宙ステーションとは?:松浦晋也「人と技術と情報の界面を探る」

つまり、宇宙に出ることで人類はより大量のエネルギーを使い、過去何十億年も地球上で繰り広げられてきた進化と環境変化による絶滅という、生命の営みから逃れて、より主体的に自分たちの未来を選ぶことができるようになるわけだ。
ダイソン球やリングワールドの世界ですね。管理人が選抜試験の書類で応募の動機に書いた世界観ともつながります。最近は
なにも人類全体がこぞって宇宙に出る必要などはない。「土と風と水と共に生きる」という行き方もありだし、「エネルギー消費を押さえて地球の環境を崩さないようにして地球上で生きていく」という方法も同時に追求されねばならないだろう。
のほうに心が傾きつつあるけれど... この件、いつかセルカン氏といちど話をしてみたい。
もう一つが、宇宙ステーションと関係してくる問題なのだが——長くなったのでこの項は続きます。
期待してます。結論が、別の特定の一派の主張でちいちゃくまとまる、なんてことはないでしょうね。

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