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2007.02.24

第2回宇宙旅行シンポジウム

松浦さんが種子島で壊れかかっている... :-O

打ち上げ延期のニュースを聞くつらさはフロリダで経験済みであるだけに(おまけに松浦さんとあさりさんもその場におられたんですよね?!)、松浦さんの気持ちはとてもよくわかる気がするのである... ごくろうさまです。

ところで、spaceref.co.jpをしばらくマークしてなかったけど、こんな情報をキャッチ。

http://www.spaceref.co.jp/spaceevent/2spacetourismsympo.html

第2回宇宙旅行シンポジウム開催のご案内
(財)日本航空協会
日本ロケット協会

スペースシップワンがアンサリXプライスを獲得して以来、民間による商業有人宇宙輸送の計画が本格化してきました。ヴァージン・ギャラクティック社は乗客6名が搭乗できるスペースシップ2の開発を進めており、2008年には乗客を乗せての観光旅行を行う予定で、すでに多くの旅行希望者が予約をしています。

我が国においても旅行会社が宇宙体験弾道飛行から月旅行までの商品を発表するなど、宇宙旅行への高い関心が寄せられており、今後国内でも宇宙旅行が民間のビジネスとして急成長する可能性が見えてきました。昨年、創設50周年を迎えた日本ロケット協会および日本航空協会では、これまでに「観光丸」を中心とする宇宙旅行の研究を進め、民間による有人宇宙輸送のための法整備や宇宙観光旅行商業化についての研究など、有人飛行や宇宙活動を活性化させることを目的として活動を行っています。

2005年に初めての宇宙旅行シンポジウムを開催してからわずか2年でこのように国際的に宇宙旅行を巡って急展開があるなか、我が国においても有人宇宙飛行を目指した独自の活動についてご紹介し、今後のより一層の活性化を促すことを目的として、以下の講演とパネルを企画しシンポジウムを開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。

日時:  2007年3月3日(土曜日)13:00—17:00
会場:  航空会館 7階 大ホール (東京都港区新橋1−18−1 TEL:03−3502−1206)

プログラムについて詳しくは上記サイトをご覧ください。的川せんせいがパネリストだ... あいかわらず神出鬼没ですねぇ... どういうつながりでしょう?

最近、いろいろな宇宙関連ニュースサイトが増えてきたなかで、改めて spaceref.co.jpをしみじみと見ると、webサイトとしては違和感ありまくり。

例えば、トップページから「宇宙ステーションの位置(NASA)」をクリックすると、

<a href="javascript:;" onClick="MM_openBrWindow('satellite_weather/iss_tracking/isstracking.html', ...

ということで、リンク先が"javascript:"で隠されていて自サイト内のページにジャンプした上で、「http://www.spaceref.co.jp - 宇宙ステーションの現在の位置」というタイトルの別窓が開いて、その中にNASAのページがiframeタグを用いて組み込まれて表示される、という念の入りよう。つまりNASAのページをちゃっかり自サイトのページであるかのように表示してふんどしを借りてる。これってNASAの(というか普通のwebサイトの)リンク規程に違反していないか? その上の「スペースレフ Space Music Video」のリンクも同様。

サイト管理者のJAXAに対するメンタリティ、という意味においても、このページとかこのページを読むと、思わずため息が出る。フロンティアスピリットというのは、例えば植松電機のようなメンタリティのことでしょう?

ここ数年にぎやかになってきた民間宇宙開発に関連してWho's Whoを久しぶりに更新したくなった... のだけれど、いかんせん時間がありません。;_;

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