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2006.10.07

アトランティスに過去最大級のデブリ衝突痕

先月帰還したスペースシャトル「アトランティス」のカーゴベイの内側に、過去最大級のデブリ衝突痕が見つかったとのこと。

Technobahn: スペースシャトル「アトランティス」、過去最大級のデブリ衝突痕が見つかる

直径約2.5mm、深さ3.8cm。船外活動中の宇宙飛行士にあたっていたらかなりのダメージですね。フェースプレート大丈夫?

隕石でなくてデブリであるとどうやってわかったんだろう? 軌道からデブリの起源は追跡できるのかな? しかしそれにしてもデブリが現実の脅威としていよいよ真剣な対策が求められる時代に。

NASAのハーツフィールド報道官は「同じデブリが耐熱パネルに衝突していたとしてもその影響は部分的なものに限られていただろう」と述べたとのことだけれど、もしシャトルの底面にぶつかっていたら、おそらく柔らかなパネルを貫通して内部の構造体まで穴が開いていただろう。そうなっていたら、そのまま帰還するというのはかなりの博打だったのではないのか。検証実験が必要ですね>NASA

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