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2006.06.24

憲兵隊の靴音が聞こえる

宇宙開発とは関係ないけれど(関係なくもないか)ネット上にこういう論調が存在するのを見ると、ほっとする。

阿部重夫編集長ブログ:FACTA online:村上叩き第二幕3――戦犯

法の執行の恣意は司法の信頼を損ねるという意味で、市場取引の信頼を損ねるゆえに罰せられるインサイダー取引より、ある意味でもっと重大である。

そう、真のトリックスターはほりえもんでも村上氏でもなくて東京地検であると思う。限られた人員でよくやっているとはいえ、彼らが限られた人員であるという事実に基づいて選択する戦略そのものが、日本をだめにしていくと感じる。今回の恣意的な対象選択は後の世に禍根を残す。怖い時代だ。

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