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2005.07.27

アルタに始まりアルタに...

そういえば管理人がのぐっちゃんと初めて会ったのはアルタの前だった。9年前、5thstar初めての全体顔合わせ。そのアルタで彼の打ち上げを見るというのも何かの人生の縁、かな?

アルタでは民放のカメラの放列が待ちかまえていて我々は動物園のパンダ状態だった。しかし大画面の迫力は満点。ここまで来た甲斐があった。明朝のニュースに注目!

のぐっちゃん、今、宇宙かぁ。しっかり頑張ってくれ〜。

[追記]

ALTA

青いユニフォームに日の丸。ワールドカップの日本チームサポーターの気持ちがちょっとわかるようになった。我々の周りを報道陣が取り囲み、さらにその周りを通りすがりの人が遠巻きに見守る、という3重構造。

フジテレビとテレビ朝日ではちらっと放映されたらしい。

読売新聞のニュースサイトにも写真が載った

ALTA2

打ち上げ後の取材の様子。

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Comments

あの気象条件下、新宿までいらしてたんですね。複数のメディアのサイトで、青いTシャツを着た応援団の後姿を目にしました。

あの大ビジョンに映っているのがひょっとしたら自分だったかもしれない、なんて立場ですとまた感慨もひとしおではないかと思います。

無事の帰還を祈っています。

野口さんおめでとう!
タイ・バンコクでIssac98のHさんと一緒に打ち上げの成功を祈っていました。
打ち上げが成功して本当に良かった!
野口さんは今まさに宇宙に行っているんですね。地球はどのように見えているんでしょうか?きれいでしょうね。無重力の世界はどんな感じなんでしょう?ミッションの成功と無事の帰還を祈っています。帰ってきたらぜひ話を聞かせてくださいね。
激務亭

メディアは剥がれたタイルに焦点を当てて報道してますね。
修理が必要な場合、担当するのは野口さんのようだけどこういう重要な任務を外国人に任せてしまうのもアメリカの懐の深さなんでしょうか。
とにかく、無事に帰還してもらいたい。

kazuさん、激務亭、ども、です。

点火の瞬間、ちょっと周りに気を取られていて、え、え、もう? もういっちゃうの? という感じでした。のぐっちゃんと会ってからの9年間が頭の中をよぎった。彼にとってもこれまでの道のりは長い時間だったろうと思う。

今は一瞬一瞬が自分の人生を賭けた夢の時間であるとともに、宇宙ステーションの建設を進めてかつ、自分たち自身が安全に地球に帰還するための、まさに自らの生命を懸けた真剣勝負の瞬間の連続。

彼なら絶対大丈夫と思う。でも、頑張ってほしいです。

mskさん、どうもです。

タイルの問題は今日のOBSSのサーベイでもう少し詳しいことがわかるでしょう。NASAが状況をどのように判断するか、もう少しこのまま騒がず見守りたいと思ってます。

CBS NewsとFlorida Todayが私が信頼できると考えている情報源です。

ちなみに、もし修理が本当に必要なほどタイルが損傷していたら、NASAはおそらく船外活動での修理はせずに、乗組員を宇宙ステーションに退避させ、次のアトランティス号を急遽打ち上げて救援に向かわせるだろう、というのがアメリカのメディアの見方です。タイルの修理技術は今回が初めての実地試験で、まだまったく確立していませんから。

ちなみにその場合、ディスカバリー号は遠隔操作で宇宙ステーションから離脱させ、太平洋に突入させて廃棄することになるそうです。もしそんなことになったら、シャトルも宇宙ステーションも中止、になるのはほぼ間違いないですね。

台風接近のさなか、おつかれさまでした。
5thstarの皆様の応援、画像で拝見しました。

打上げ延期の割に、当日は、あ、あ、行っちゃった!という感じでしたね。(それにこしたことは無いのですけれど!)

今後も目が離せないなァ~。

野口宇宙飛行士殿
宇宙への第1歩おめでとうございます。知らぬ間に、親戚みたいな気持ちで、見ています。無事のご帰還をお祈りしています。

管理人さん
私もどこかのTVで、青い揃いのTシャツの方がTVカメラに向かって話してるのを聞きました。一般の人のインタビューの方が長かったですけど。
報道ステーションでは、NASAの報告の2箇所の他に、シャトルのパタパタ言う所(場所の名前が判らない)も損傷していると言っていました。小さいのを含めると30ヶ所はあるのではないかとも。ちょっと恐いです。

また、打上をNASA TVとNHKで見てましたが、NASA TVは画像がよく止まり、きちんとは見れませんでした。単にうちの環境が悪いのか、それとも全世界の人が見ていたから…とは判らないですが。NHKさまさまでした。

じゅりさん、LILYさん、どもです。

「青装束集団」と名付けられてしまったとかいう噂がちらほら... たしかに、周りから見たら「イっちゃってるひとたち」に見えたのかも... ^^;

インターネット経由のNASA TVではアクセスが集中してパケット落ちし、肝心の瞬間が見られないかも、と、判断したのが、新宿まででかけた理由の1つです。

NASAの発表によると、今回の打ち上げの瞬間はNASA史上最高のアクセス数だったようですね。概算ですが、43万アクセス。内訳はYahoo経由が33万5千、Akamai経由が10万弱。

報道ステーションの評論家は「宇宙アナリスト」の中富信夫氏、ですね。途中まで見てましたが、チャンネルを替えました。彼はどこから情報を得ているのか、あるいは何を根拠にしてコメントをしているのか、私には理解できないことだらけです。

CBSのように、日本の民放もシャトルの情報を外部の人に頼らず自分自身で判断できるだけの専門家を養成するべきであると強く感じました。

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