ディスカバリー号の外部燃料タンク注入試験
米東部時間の14日午前5時30分(日本時間午後6時30分)からディスカバリー号の外部燃料タンクに燃料を注入する試験が行われる。
NASA: NASA Performs Space Shuttle Tanking Test for Return to Flight
FloridaToday: Crucial tank tests today
極低温の液体水素と液体酸素をタンクに注入し、外壁に打ち上げ時にオービターを直撃しそうな大きな氷がついたりしないことを確認するのが検査の目的。
すでに予定より遅れ気味の打ち上げ準備。この燃料注入試験が無事に終わるかどうかが今後のスケジュールを大きく左右する。
この模様は現在NASA TVで放映中。
もう一つのスケジュール不確定要因はReturn To Flight Task Groupによる安全審査レビューの成り行き。これも今週中になんらかの動きがあるはず。審査結果次第では打ち上げが7月以降に延期される可能性すらある。
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一方、国際宇宙ステーションの第11次遠征隊が日本時間15日午前9時46分、バイコヌール宇宙基地から打ち上げられる。
この模様はNASA TVで生中継の予定。
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