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2005.02.09

宇宙開発関連ネタ

◆ STS-114クルーの訓練の様子

NASA/JSC: All in a day’s work: jam-packed training schedules help crews get the job done

略語や専門用語が飛び交う訓練。だけどプライベートな時間を確保するのも宇宙飛行士の精神の安定のために重要な要素とのこと。

◆ キャメロン監督がNASAに提言

FloridaToday: Director: NASA must engage public

「タイタニック」「エイリアン」「ターミネーター」などで有名なジェームズ・キャメロン監督が、NASAの火星ミッションの準備の手助けをしているという。スペースシャトルと国際宇宙ステーションを称して"formed a closed-loop ecosystem for self-justification."とは手厳しい。

将来のミッションで世論の後押しを得るためには、NASAはハードウェア(ロケットや探査機)などを広報するのではなく、宇宙飛行士や科学者の人間性をもっと公開するべきだ、と説く。

◆ ボーイング社とロッキード社のロケット部門に多額の予算

FloridaToday: Ailing rocket projects could land more cash

民間の衛星打ち上げ需要が冷え込んで、ロケット製造部門が税金の金食い虫と化しているのは、どうやら某国だけではないようで。

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Comments

"formed a closed-loop ecosystem for self-justification."
このことが、宇宙ステーションに限らず、 官僚機構全般に成り立つことはパーキンソンの法則(およびその系)として数十年前から知られていますね。

たしかに、いわれてみれば某JAXAも...(以下略)

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