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2005.02.25

猪瀬直樹氏がMTSAT-1Rを「無駄遣い」発言?

野尻ボードの記事によると週刊文春3月3日号の62ページで猪瀬直樹氏がH-IIAについて論評しているという。

「今回の衛星は1700億円の無駄遣い。航空管制はインマルサットの方が高性能なので、意味がない」とのことらしいが、どういう論旨だろうか。週刊文春を読んでみなきゃ。

現在のJAXAの組織にはいろいろと問題も多いと管理人は思うが、日本が自国の気象衛星を打ち上げることが無駄遣いだとは思わない。むしろMTSAT-1Rを海外のメーカーに作らせたことのほうが問題だと思う。もっとも航空管制の機能についてはまた別の話だけど。

コメントは週刊文春を読んでから書きたいと思うけれど、まずは打ち上げ前のこのタイミングでひと言。

打ち上げといえば、宇宙作家クラブ ニュース掲示板で現地入りした松浦晋也氏の臨場感溢れる準リアルタイムのレポートを読むことができる。こちらも目が離せない。

ライブ中継の情報のまとめはこちら

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