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2004.11.23

宇宙飛行士の死生観

Space Fighter Now経由:HASTICニュースレター第19号

この中の

「第5回太陽・地球・生態系と時間治療医学研究会/宇宙医学
シンポジウム http://chrono.umin.jp/」を報告する。

文責は矢野昭起氏(北海道立衛生研究所)。

最後を締められた齋藤惇生先生の講演は、世界のヒマラヤ登山史に異色の輝きを放つ京大・学士山岳会の活動について解説されたものであった。...(中略)... 世界最高峰エベレスト初登頂に賭けた先陣争いの物語、その中で、多くの優秀な登山家が命を落とした歴史にも言及し、自らの後輩である京大学士山岳会員の遭難死についても淡々とした口調で語られた。...(中略)... 有人宇宙飛行に旅立つ宇宙飛行士の心中を察する時、彼らもヒマラヤの超高所登山に向う登山家に共通する生死観を持っているかもしれない。筆者はその事を講演の中で考えていた。

そう、宇宙飛行士の死生観は、登山家のそれと似ているかもしれない。NASDAの選抜過程の中でも、ヒマラヤ登山に模した心理シミュレーションがあった。まさにわが意を得たり、かな。

black_knight氏に同意。このML、どこかわけわかんないけど面白い。

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Comments

何歳になっても 小さい頃 描いた 宇宙への旅 覚め止みません。 こんにちわ 始めまして。 じっくり拝見させていただいてます。

weedさんこんにちは。コメントありがとうございます。

weedさんのブログも独特の雰囲気があって、クール、ですね。これからもよろしくです。

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