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2004.10.21

ESAの宇宙ステーション管制室がオープン

国際宇宙ステーションに欧州宇宙機関(ESA)が提供する実験用モジュール「コロンバス」の地上管制室がミュンヘン郊外のDLR (Deutsches Zentrum fu"r Luft- unt Raumfahrt)施設内に19日、完成。今後数ヶ月かけて管制官のチームを訓練し、運用の手順などを確立する。来年4月にESAのイタリア人宇宙飛行士Roberto Vittori氏が宇宙ステーションを10日間訪問する際に、リアルタイムでの運用を行う予定とのこと。

ESA: Columbus Control Centre inaugurated in Oberpfaffenhofen

コロンバスモジュールの打ち上げは2006年を予定。

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