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2004.04.08

一時帰国の小学生の「日本の学校」観

JAXAネタがいろいろ進展しているようですが、まだ本格的に追及するほど(わたしが)復活していないので、息抜きネタを...

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98年選抜の受験仲間のKさんは、カリフォルニア州の某超有名企業勤務。いつもアメリカ在住ならではの親バカねたの楽しいメールを送ってきては他の受験生の心を和ませてくれる。そんなKさんがこの夏休みに日本に一時帰国し、日本の小学校とアメリカの小学校の夏休みの期間のずれをうまく利用して、子供に日本の小学校を初体験させる予定なのだという。

そのKさんとお子さんの会話を、Kさんの了承を得たのでご紹介。

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その話を長男にしたら、「いやだよぉ。 だって、日本の学校にはオバケが出るんでしょ」などとのたまう。 冗談なのか本気なのか知らないけど(たぶん本人もよくわかってない)、友達からか学校から借りてきた本で「学校の怪談」みたいな、お決まり定番の幽霊話を読んだらしい。

長男:「ひとりでに音楽室のピアノが鳴りだすんだって」
私 :「そんなピアノ、Fry's のお店にだってあるじゃん」
長男:「ちがうよ、機械が弾くんじゃなくて」
私 :「へーえ。 じゃあ、リクエストにも答えてくれるのか」
長男:「それからねぇ、銅像が夜中に走るんだって」
私 :「走る!? でもいまどき、銅像のおいてある学校なんて珍しいぞ」
長男:「あとね、トイレに入るとねぇ、出てくるんだって」
私 :「あぁ、それは知ってるぞ。 有名なやつだ」
長男:「知ってるの?」
私 :「あれだろ、水の中からヌーッと女神様が出てきて...」
長男:「?」
私 :「聞くんだろ、『あなたがしたのはこの金のウ○チですか、それともこの銀のウ○チですか?』って」 
長男:「それは違うハナシだろー!」
私 :「そうかぁ? でもさぁ、女神様にそう聞かれたら、お前は何て答えるんだよ」
長男:「そりゃもちろん、『いえ、もっときたないの』」
バカ親子:「ぎゃはははは。」

失礼しました。 はい、ときどき下品な親子です。

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